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カテゴリ:[ 病気/怪我 ] キーワード: うつ 患者 名古屋


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[799] 油で変わる脳の健康

投稿者: シルバー  投稿日:2018年11月12日(月)21時03分8秒 118-105-12-64.dz.commufa.jp  通報   返信・引用   編集済

これは昨日(11月11日)の中日新聞の記事のタイトルです。
中日新聞では毎日曜日に時の話題を取り上げ解説する2ページの大型の
特集記事を組んでいます。今回は上記タイトルで「脳の健康について」を
とりあげています。その一部を引用します。

「脳は水分を除くと65%が脂質(脂肪酸)でできています。私たちはふだん
何げなく脂質を含んだ食べ物を口にしていますが、取る油の種類と量の
バランスを誤ると脳機能が低下し、心の状態も変化するといわれます。」
紙面には「脳や神経系の機能が改善、うつ病や認知障害の予防、脳の血管内
の状態が改善、中性脂肪減、アレルギー症状が改善」の言葉が列記されてい
ます。

記事を私なりに要約すると
脂肪酸はつぎの4種に分類されます。①飽和脂肪酸(バター、肉など動物性の
油)、②オメガ9系脂肪酸(オリーブ油など)、③オメガ6系脂肪酸(サラダ油など
の植物油)、④オメガ3系脂肪酸(魚介類、えごま油などで体内でDHA、EPA
となる)。

①と②は体内で炭水化物から産生することも可能ですが、③と④は体内で産生
できないので「必須脂肪酸」ともいい、意識して取らなくてはならない脂肪酸です。
しかし現代の一般的食生活は欧米化が進み③のオメガ6系脂肪酸は過剰なくらい
とられているのに反し④のオメガ3系脂肪酸はかなり不足しています。脂質の主
な働きは身体のエネルギー源としての利用のほか体の細胞膜の構成成分でもあり
ます。また各脂肪酸のバランスによって細胞膜の柔軟性に影響を与えます。細胞膜
の柔軟性が低下すると細胞での栄養素などの吸収や排泄が滞りその組織・臓器の
低下を起こすことになります。脳は65%が脂質です。オメガ3系脂肪酸が欠乏した
状態では認知機能や視力、集中力の低下、うつ・不安の異常な高まりといった脳機能
の低下などがでてきます。したがってオメガ3系脂肪酸の積極的摂取とともに競合
関係にあるオメガ6系脂肪酸の使用を控えることが大切です。

以上記事をご紹介しました。
次回私が家族としてこの油のことで実体験したことについてご報告します。


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