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Sun&Moonさんへのお返事です。
> あなたが心底言いたいことを正直に言いまくれば、相手それを愛と感じるというわけですね!
それを、彼と向き合うほどに実感しています。遠慮したり気を使って頭で考えた言葉を言っても、
あまり嬉しそうじゃないし、ギクシャクしてくるけれど、正直な心の言葉なら、罵倒であっても喜ばれます。
昨日、『本当の相手』に会い、最近、仕事仲間の女性を使って私を嫉妬させる行為を繰り返したので、
「仕事が上手く行かなくなるからやめて!」と苦情を言いました。
彼は「どういうことかわからないから、ちゃんとすべて説明して。」ととぼけ、
「わかってるくせに。。。」「わからないよ。」
「私のあなたへの気持ち、わかってるでしょう。」「うん。わかってる。」
「普通、そしたら私の事傷つけないようにとか、気をつけるでしょう。
あなたがやってる事は全部私を傷つけたり嫉妬させることじゃない。」
彼はニヤニヤしだして、「ああ、これから気をつけるよ。」
「君の気持ちはもう言わないはずだったろう?」
「私だって、毎回傷つけられるから、もう言いたくなかったよ!でも、今言わせたのはあなたじゃない!」
彼は更にニヤニヤしてました。
私は一番深刻な気持ちを正直に言いました。
「あなたに、そうやって、”お前なんかどうでもいい”的な行動させる度、私は自分が憎らしくなる。
あなたが、じゃないのよ。自分を大切にしてくれない人を愛してる自分が、許せなくなってくる。そういう時、自殺する人の気持ちがわかる。」
そこまで言ったら、彼は慌てて、「そんな事ないんだから、やめろ。」と真剣な顔になりました。
話し合いの状況から、私は何度か『私はあなたを愛してるのに』と言う羽目になり、前まで言う事で痛みと恐さを感じて
グッタリなってた言葉だったのに、彼に対して当たり前に言えるようになってる自分が嬉しかったです。
彼はどんどん嬉しそうな表情になって行き、泣いたような潤んだ、幸せ一杯の瞳で私を見つめながら話を
聞いていました。 その瞳を見られるのが恥ずかしい、と言った様子で、
「僕、用事がある!もう帰る!」と慌てて帰って行ったけれど、その彼の幸せ一杯の目が、
私には言葉以上の答え、でした。
言葉ではひどい言葉しか貰ってないのに、幸せになりました。
でも、またすぐへこまされるだろう、とは思ってます。
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